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001ディズニーシー行こう アーカイブ

2011年01月27日

ディズニーランドとディズニーシー

千葉県にあるディズニーランドは、日本を代表する一大エンターテイメントです。
さて、このディズニーランドに新たに、ディズニーシーと呼ばれるものが開園して久しくなりました。
ディズニーランドとディズニーシーというものは、両立して存在して、これらが揃って一つのエンターテイメントを形成しているのです。

ランドの方のテーマとされているのは、夢と魔法の王国であって、そこはまさしくミッキー達が住む魔法の世界になっています。
一方でディズニーシーの方にもテーマがあります。
それは、冒険とイマジネーションの海へというものであって、こちらの方は、日本のオリジナルのディズニーテーマパークとなっています。

ディズニーと名のつくテーマパークですから、もちろんそこにもミッキーやミニー、様々な人気者がいますが住民とはなっていません。
あくまでミッキー達は、訪れる人達と同じ訪問者。
本来の住民となっているのは、リトルマーメイドや、アラジンの魔法のランプの精といったものになっています。
どちらかと言いますと、ディズニーシーは、リピーターの確保や中高年向けの客層となっていて、大人向けになっています。

パーク内部は、アメリカの街並み、そして地中海の港などの凝った風景によって形成されており、ディズニーキャラは少なめとされていましたが、最近ではまた増えつつあります。
お子様向けとしては、物足りないかもしれませんが、大人にとっては楽しむ事ができるでしょう。

ディズニーシーへの準備をします

ディズニーシーは、きちんと管理されたパークですので、出発前に情報収集をしなくてもきちんと楽しむ事ができます。
しかし、よりこのテーマパークを楽しむために、情報収集をしておくことがお勧めされます。
まずは、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホームページをチェックしましょう。

まず、ディズニーシーの開園時間、閉園時間は日によって違うので注意しましょう。
特に1月や2月は開演時間が遅くなっています。
更に閉園時間も早いので注意しましょう。
スケジュールを作るためにはショーやパレードの開催時間をチェックしておく必要もあるでしょう。
ショーやパレードのスケジュールは、1時間前にはオフィシャルホームページにアップされます。

当日の気温や天気といったもの、更に風の強さは、服装が変わったりしますので調べておくようにしてください。
ショー、そしてパレードは、風に非常に弱いとされています。
10m/s以上の風が吹いていると、ショーやパレードは開催されない事があります。

クリスマス、ハロウィンなどはディズニーシーが得意とするところの期間限定のイベントです。
これが開催されるのかどうか、そしてその内容を調べておくようにしましょう。
その他、知っておくと良いのは、アトラクションの待ち時間などになります。
シーズンの時期はもちろんディズニーシーは混雑しますので、アトラクションの待ち時間など、待たされるものの時間を把握しておくと良いでしょう。

ディズニーシーの全体像

ディズニーシーは、ランドの隣に位置しており、その敷地面積はほぼ同じ大きさとなっています。
大体地図で見てみますと、右半分がランドで、シーが左半分となっている事が多くなります。
最寄り駅である舞浜駅は、ランド側に位置しているものとなっています。
ディズニーシーはランドよりも動けるスペースは狭いものとなっており、アトラクションの数は半分となっていますので、入園者数ではディズニーシーの方が混雑します。

これを回るために、ディズニーランドと、ディズニーシーの周囲には、モノレールである、ディズニーリゾートラインが反時計回りで運行されています。
この駅は4駅あって、所要時間は12分となっており、運賃は均一で200円となっているので、結構使いやすいものとなっています。

舞浜駅近くのリゾート・ゲートウェイステーションから、東京ディズニーシーステーションまで、乗車時間は9分となっていますので、これを利用すると便利でしょう。
ちなみにこのリゾートラインは、窓も吊革もミッキーのシルエットになっている、いかにもアトラクションの様な姿をした乗り物なのですけれども、アトラクションではありません。
きちんと国土交通相の認可を受けた営業路線になっています。

ディズニーシーは、7つのテーマポートと呼ばれる港に分かれており、手前にエントランスがあり、人気アトラクションである、センター・オブ・ジ・アースや、インディ・ジョーンズ・アドベンチャーなどがあります。

ディズニーシーでのスケジュール立て

スケジュールを作っていくことによって、効率よくディズニーシーを回っていく事ができるでしょう。
この際のポイントとしては、あまり細かくスケジュールを組まない事であるとされています。
ショー、そしてパレードは時間が決められていますが、やはり予期せぬ事態が起こったり、混雑の予測は完全にはいかないものです。
そのため、臨機応変に変更がきくようにスケジュール立てをしておく事がベストです。

まず、何をしたいのかを決めるようにしましょう。
重要なこととしては、ディズニーシーで何をしたいのかを考えましょう。
ショー中心であるのか、アトラクション中心であるのか、これをおおざっぱで良いので決めるようにします。

続いて優先順位をつけるようにします。
乗りたい、そして見たいものの順位をつけるようにして、1番目、2番目は○○と決めておくようにしましょう。
1日のスケジュールは細かく組んでしまうときつくなってしまいますから、ある程度、おおざっぱに分けておくようにします。

混雑具合を考慮しつつ、大ざっぱに分けた所に順位を上位から組んで行くようにしましょう。
順位1番のものを中心に考えておき、下位にしておいたものは、時間が無ければ乗らなくても良いといったように考えておくのがベストです。
そして、組んだスケジュールに無理が無いか、ショーの開催時間は大丈夫なのかという見直しをして、スケジュールを完成へと持ち込んでいくようにしましょう。
とはいえ、そこまで気張ってスケジュールを立てなくても大丈夫です。

代表的なディズニーシーアトラクション

ディズニーシーにはさまざまなアトラクションがあります。
そんな様々なアトラクションには人気御三家と呼ばれるものがあって、それぞれ高い人気を誇るアトラクションとなっています。

まずタワー・オブ・テラーはその名が示している通りに、恐怖マシーンの一つとされています。
これは、怖いけれども、また乗りたくなると言う怖さなのだと言われています。

また、12人乗りのオフロード車に乗って、マヤの魔宮を探検していくインディ・ジョーンズ・アドベンチャー、クリスタルスカルの魔宮なども人気のあるものとなっています。
その他にも、地球の内部を探検するというセンター・オブ・ジ・アース、気象観測用の飛行機に乗って、乱気流に巻き込まれながら、嵐を消しに行くと言う、ストームライダーなども人気があります。
更にレイジングスピリッツが加わって、人気アトラクションは確かに増えてきているのです。

人気アトラクションは面白いと言われていますが、どれも並んでみていくには効率が悪いと言います。
そこで、ファストパスと呼ばれるものを使うと良いと言われています。
これは時間指定優先チケットで無料のものとなっており、対象アトラクションを発券機にチケットを入れると発券されると言うもの。
最初にファストパスを発券する事によって、他のアトラクションはファストパスに印刷されている発券可能時間以降になります。
人気アトラクションは、昼過ぎまでに発券が終了する事が多いので、ファストパスを使って、効率よく回る事が、攻略法の基本とされています。

ディズニーシーの持ち物

ディズニーシーに行くにあたって、持っていくと良いもの、夏に必要な物、冬に必要な物などは、色々と悩んでしまうかもしれません。
しかしあると便利な物はあります。

カメラは必要ないという人もいるかもしれませんが、キャラクターと一緒に写真を撮ったりなど、思い出を残していくためには必ず必要なものとされています。
携帯電話は大人数になる事によって、必要性が増してくるでしょう。
ディズニーシー内部は広いものとなっていますので、別行動になった後の待ち合わせは、携帯電話がないとかなり困難になってしまいます。
また、電池残量も常に確認しておく必要があります。

レジャーシートはショーを見るためには必要でしょう。
ガイドなどをお尻に敷くことで代用ができますが、これはあった方が便利なものとされています。
ちなみにディズニーシー内ではレジャーシートは売られていません。

タオルは濡れるアトラクションで必要だったり、また汗を拭くためにも必要です。
ペットボトルでの飲み物は、歩きまわるとのどが渇いてきますので必要になります。
これは持っていった方が良いでしょう。
忘れた場合には、パークでも販売されていますので、これを買うようにしましょう。
缶やビンは持ち込み禁止となっていますが、ペットボトルは持ち込みが可能になっています。

ノートやサインペンは、キャラクターにサインをもらうためには必要なものになります。
ビニール袋は、突然雨が降った時にカメラなどをビニール袋に包んだりするなど、あると何かと便利になります。

タートルトーク

タートルトークとは、2009年にオープンした、シアター型の新しいアトラクションとなっています。
その内容は、まず専用の部屋でなぜ亀と話ができるのかと、ガイドが説明するプレショーが6分あります。
そしてその後に、入口からシアターに入ってショーを見る事になります。
ショーの所要時間は12分とされていますけれども、プレショーが始まってからショーを見終わるまでは25分ほどになります。

その内容は、SSコロンビア号の船尾の海底展望室から見える海ガメのクラッシュが、手を挙げたゲストを指名して質問に答えて、クラッシュからも質問をしてインタラクティブ、つまり相互に会話をしていくと言うもの。

この海底展望室は前3列がキッズベンチと呼ばれるものになっていますので、子供優先になります。
そして前方の子供が指名されるケースが多いようになっているのですが、きちんと大人にも指名されるようになっています。
このアトラクションは子供だけではなく、大人が見ても十分に楽しめる内容なので、人気もあると言われています。
楽しい内容、そして洗練された技術を感じる事もできるでしょう。
クラッシュがどんな質問に対してどう答えるのか、そうした事はネットでも話題になるのだそうです。

さて、このアトラクションですが、ウォルト・ディズニーワールドや、ディズニー・カリフォルニアアドベンチャーの輸入版になっており、ファインディング・ニモを見て予習してから行くとより楽しむ事ができるようになっています。

夏や冬場の持ち物

ディズニーシーも、夏や冬の服装や持ち物の対策をしておく必要があります。
きちんと持ち物も準備をしておくようにしましょう。

夏場は帽子が必要とされています。
夏のディズニーシーはかなり暑くなると言われており、熱中症の防止のためにも、帽子は持っていった方が良いでしょう。
日焼け止めクリームは、日焼けが気になる方にとっては必需品と言う事ができるでしょう。
実はディズニーシーは1日でも結構日焼けしてしまうものです。

ペットボトルやタオルは、凍らせたペットボトルにタオルを巻いておく事によってタオルをひんやりさせて気持ち良くなります。
更に日傘は日よけの為には欠かせません。
パーク内でも売っていますので、パークで買っても良いでしょう。

冬の持ち物としましては、まず携帯カイロは必需品です。
ディズニーシーはその名の通り海に面した場所にありますので、かなり風も強くなり、冷たい風が吹く事を忘れないようにしましょう。
耳あてやニット帽は、風が吹くと耳がかなり冷たくなりますので、あると無いでは結構差がでてきます。
寒さに弱い人はこれを使うようにしましょう。
マスクは意外と口元の寒さを防いでくれるものです。
また、インフルエンザの予防などにもなります。

ひざ掛けや、フリースも時には便利なものとなっています。
冬は地面が冷たいので、レジャーシートの上に敷物をして、足にひざ掛けをすれば完璧でしょう。
寒がりな人は寒さ対策は徹底的にしたいものです。

ディズニーシーでの服装について

ディズニーシーでは、結構動きまわるものです。
そのため、服装については、基本的には動きやすい服装をするという事が大切になってきます。
1日中もディズニーシーにいればかなり歩くことになるでしょう。
特に履物については注意が必要とされています。
ベストとされているものは、スニーカーやスポーツシューズなど、履きなれた物を選ぶと言う事です。
女性の場合は、ヒールのついたものや、ブーツなどは避けるようにしたいものです。
サンダル、ミュールといったかかとのない履き物も疲れますのでやめた方が良いでしょう。

季節ごとの服装ですが、夏は地面がほぼコンクリートで出来ている事からも、非常に熱くなってしまいます。
そして、冬は海風によって非常に寒くなってしまいます。
春と秋については昼夜の寒暖の差もけっこうあるので、服装には気を遣う事になるでしょう。

夏はとにかく暑いために、汗を吸収してすぐ乾くような通気性の良い物を選ぶようにしましょう。
熱中症の防止のためにも、帽子は必要とされています。
もし日焼けが気になるのでしたら、長袖を着ていった方が良いでしょう。

冬場は寒くなってしまわないように、風を通さないものを選ぶようにしましょう。
マフラー、手袋といったものはもちろんの事ながら、風が吹けば耳も冷たくなってしまうので、耳あてや耳が隠れる帽子があると便利とされています。
バッグはデイバッグ、そしてリュックといったような、両肩にかかるものがあれば、動きやすく便利でしょう。

ディズニーシーのパスポート

ディズニーシーは、パスポートというものを使って入場する事になります。
通常パスポートから年間パスポートまで様々なものがあって、これは用途によって使い分けていく事になるでしょう。
1日だけディズニーシー、ランドに入ると言う場合でしたら、通常パスポートを利用する事になるでしょう。
1日のみ有効なパスポートは、1デーパスポートになり、大人は5,500円になっています。

よくディズニーシーを利用されるという方は年間パスポートを利用する事になるでしょう。
2パーク年間パスポートを利用すると、東京ディズニーランド、ディズニーシーの両パークを年間に渡って利用できます。
東京ディズニーシーだけ入りたいと言う方は、ディズニーシー年間パスポート、40,000円だけを持っておけば十分でしょう。

もしパスポートのアップグレードをして、1デーパスポートで入園したけれども、翌日も行きたいと言う方は、パスポートのアップグレードをする事ができるようになっています。
アップグレードについては、1デーから2デー、3デーなどと変更する事ができるようになっており、それぞれの差額を支払うだけでアップグレードができるようになります。
このアップグレードは必ず園内にて行うようにします。
園内のアップグレード場所はメインストリートハウスで行うものとなっていて、退園後にはアップグレードをする事ができませんので注意をするようにしましょう。
入園前、または2デー以上のパスポートで期限が残っていれば、チケットブースや団体窓口でアップグレードができます。

アメリカンウォーターフロントのアトラクション

アメリカンウォーターフロントにも、ディズニーシーをまわる事ができる乗り物があります。
一部、タワー・オブ・テラーなどのアトラクションもありますが、基本的に乗り物に乗る事が主体となるエリアだと思っておきましょう。

まず、トランジットスチーマーラインは、蒸気船になっており、これに乗ることによって、東京ディズニーシーを一周する事ができるようになっています。
また、ここの他にも、メディテレーニアンハーバーと、ロストリバーデルタにも乗り場があるので、これで園内を移動する事もできるようになっているのです。

ビッグシティ・ヴィークルのヴィークルとはクラシックカーの車の事になっています。
様々なタイプの車が用意されている形となっており、停留所は全部で4か所あります。
これに乗る事によって、片道運行、そして周遊ルートをまわる事ができるでしょう。
もちろん、ただの乗り物ではなく、これ自体がアトラクションとして機能しています。

エレクトリックレールウェイは、ポートディスカバロー行きの列車となっており、ディズニーシーを上から見ていく事ができるようになっています。
これもただの乗り物ではなく、アトラクションとして機能しているものになるのです。

そしてこのエリアには、タワー・オブ・テラーもあり、新感覚アトラクションとしてその名を良く知られるものとなっています。
こちらは結構怖いアトラクションとなっており、3歳未満の方は体験する事はできないものとなっています。
身長制限もあって、102cm以上ないと乗る事はできません。

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