エアロパーツ補修

まず、傷のささくれや周りの塗料を150番の紙ヤスリでこすり落とし、次に表面の油分を洗い落とし、粘土状のパテをヘラでできるだけムラなく均等に塗りこみ、数時間表面が固くなるまで乾燥させます。
中目(320番)の紙ヤスリに水をつけながら余分なパテを周りと同じ高さに削り、細目(600~1000番)の紙ヤスリで表面を滑らかにして、傷の周りをマスキングしてスプレー塗装を数回に分けて乾かしながら塗ります。
完全に乾くまで1日置き、最後に液体コンパウンドを布につけ、表面を磨いて仕上げます。
この作業を自分で行うと、板金塗装工賃分2万円のお得です。

【おすすめ!】 インターネットで簡単に”愛車の価格”を知るには?
当サイトから72名が体験している人気の無料サービスです。