水温計の針がレッドゾーンを指している

水温計の針がレッドゾーン(赤い部分)まで上がっている場合は、エンジンがオーバーヒートしている証拠で、普通に走行しているときに針が上がるのは冷却系統にトラブルが生じていると考えられます。
まず安全なところへ車を止め、いきなりラジエータキャップを開けると、高温の冷却水が飛び出してきてとても危険なので、しばらく待ちます。
急な山道で水温計がレッドゾーンに近くなったときは、車を安全な場所に止め、エンジンをかけたままヒーターの温度を最高にしてファンを全開にし、温度が下がれば山を上りきれるが、だめなときはJAFなどの救援を呼びましょう。

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