ブレーキを強く踏むとブレーキペダルが震える

ブレーキペダルが震える原因は、たいていABSの作動であり故障ではありません。
ABSはほとんどの車に装備されており、強くブレーキを踏んでもタイヤの回転が止まらないようにブレーキを強弱する「ポンピングブレーキ」を自動的にかけ、どんな路面でも安定した姿勢で止まることができます。
アイスバーンなどではブレーキを軽く踏んだだけでABSが作動するようになっています。
ブレーキを軽く踏んだときにペダルが上下する場合は、ディスクブレーキのローターが偏摩耗している、またはゆがんでいる証拠なので修理が必要です。

【おすすめ!】 インターネットで簡単に”愛車の価格”を知るには?
当サイトから72名が体験している人気の無料サービスです。